シカゴ留学日記

アメリカ、シカゴにPhD学生として留学中。興味のあること、留学についてなどについてマイペースに書いていければと思います。

【2019年スーパーボウル】ペイトリオッツvsラムズ戦観戦前まとめ!

今年もやってきました全米最大のスポーツイベント第53回スーパーボウル。今年も友達の家に集まってみんなで観戦する予定なので、予習を兼ねて簡単にまとめてみました。

 

 

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スーパーボウル

アメリカで人気ナンバーワンスポーツの最高峰。AFCNFCのチャンピオン同士が戦う一試合のみのNFLプレーオフ決勝戦をSuper Bowlと呼び、今年で53回目を迎えます。今年は激しいプレーオフを勝ち抜いた(両チームとも準決勝は延長戦)ニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルス・ラムズの戦い。楽しみです。

 

視聴率は40を超え、アメリカの人口半分近く、日本の総人口を超える15000万人程度が視聴するといわれる年間最大のイベント。CMやハーフタイムショーもものすごい盛り上がり方とお金の使い方。この日のためだけに作られたCMが放映されたり、注目を集めることに必死です。

 

ハーフタイムショーも年間最高視聴率を誇る音楽イベントとなります。今年はマルーン5が出演することが発表されました。毎週参加している学内のスポーツチームの試合もこの日は当たり前のように休み。当日は今年も友達の家に集まってみんなで観戦する予定です!

 

ペイトリオッツ

New England Patriots10シーズン連続でAFC(アメリカンフットボールカンファレンス)東地区優勝、一昨年スーパーボウル制覇、三年連続スーパーボウル出場の超強豪。シーズンは11勝5敗(5杯以上は2009年以来)と多少苦戦したもののここまでたどり着く経験と底力があります。

 

QBはスタープレイヤー、今年41歳になるトム・ブレイディ。スーパーボール出場はなんと9度目。強豪なのは間違いなし、プロ野球でいうと読売ジャイアンツのような感じ。資金も人気も十分だが、他のチームからは何かと嫌われることも、、、(笑)

 

やはりQBのブレイディがキーマン。ブレイディが初めてスーパーボウルを制したのが17年前のラムズとの試合だったこと、ラムズQBのゴフが当時のブレイディと同じ24歳という因縁も

  

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ラムズ

Los Angels Rams。セントルイスから本拠地をロサンゼルスに移して3年目。NFCの西地区を13勝3敗で優勝し、プレーオフでは第一シードのセインツを破って久々のスーパーボウル進出。チーム名のラム(ram)はチームロゴにもなっている羊(雄の羊)。子羊のLambと日本人にはほぼ同じ発音に聞こえる(笑)

 

経験のペイトリオッツに対しこちらは若さと勢いがあります。今期は開幕8連勝とスタートダッシュを決め17年ぶりにスーパーボウル出場。(4回目)QBのゴフは24歳、HCのマクベイも33歳。

 

シカゴベアーズはラムズにもレギュラーシーズンでは勝っていたのに、ワイルドカードで残念過ぎる負け方をしてしまいました。ラムズもベアーズも若いチームなので来季以降も期待できます。

 

 

メルセデスベンツスタジアム

今年の試合会場はジョージア州、アトランタにあるメルセデスベンツスタジアム。アトランタファルコンズのホームスタジアムですが例のごとく出場チームとは関係なく数年前に決まっています。

 

2017年にオープンの新しいスタジアム。去年のU.S bankスタジアムが2016年オープンだったので建ててから二年目くらいにスーパーボウルが回ってくるようになっているのかな?(逆にスーパーボウルが回ってくるから新しいスタジアムが建てられるという面もあるのでしょう)収容人数は7万1千人、円筒型の大型スクリーン、Wifi完備など豪華な施設も注目。

 

結果

試合は予想以上のロースコア。13-3でペイトリオッツが6度目のスーパーボウル制覇を成し遂げました!第4クウォーター途中まで3-3タッチダウンなしというある意味歴史的な試合になりました.思ったよりも両チームのディフェンスが頑張ったということでしょうか。どちらも攻め手を欠きパントばかりで例年に比べ盛り上がりに欠けたかもしれませんが、緊迫したいい試合ではあったと思います。その中でやはりブレイディの経験から最後に勝ち切ったペイトリオッツが素晴らしかったということでしょう!来年はシカゴベアーズにも頑張ってほしいところです!

 

 

www.musachicago.com

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