シカゴ留学日記

アメリカ・ドイツ・日本のどこかに住んでいます。これまで飲んだビールの種類は1000種類以上。ビール、留学、旅行、ガジェットなどの情報を発信!

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ドレスデンの天気、気候:長く寒い冬と最高の夏![ドレスデンのおすすめ情報]

ドレスデンはドイツ東部のエルベ川沿いに位置し、豊かな歴史と文化を誇る美しい都市です。四季ごとに異なる魅力を持つドレスデンの天気について、春、夏、秋、冬それぞれの季節の特徴を詳しくご紹介します。冬が長く寒いので訪問は夏がおすすめです!



春(3月〜5月)

春のドレスデンは、徐々に気温が上がり、花々が咲き始める美しい季節です。

気温
3月はまだ寒さが残りますが、平均気温は約5℃から10℃に上がります。4月になると15℃前後に上昇し、5月には20℃近くまで達します。4月頃までは雪が降るくらい寒くなることもありますので注意!!

特徴
春は降水量が増える傾向があり、雨の日も多くなります。しかし、そのおかげで街中の花々や公園が色鮮やかに咲き誇り、自然の美しさを楽しむことができます。エルベ川沿いの散歩や、ピルニッツ宮殿の庭園などが人気のスポットです。

夏(6月〜8月)

夏のドレスデンはカラッと暖かく、観光には最適な季節です。

気温
6月の平均気温は約20℃、7月と8月は25℃前後まで上がることが多いです。時には30℃を超える日もありますが、湿度は比較的低く日本に比べるとかなり過ごしやすいと思います。

特徴
夏は降水量が少なく、晴天の日が続きます。フェスティバルや野外イベントも多く開催され、ドレスデンの魅力を存分に楽しめます。エルベ川でのボートツアーや、ドレスデン動物園の訪問などがおすすめです。

秋(9月〜11月)

秋のドレスデンは、紅葉が美しい季節で、観光にもぴったりです。

気温
9月はまだ暖かく、平均気温は約15℃から20℃です。10月になると気温が徐々に下がり始め、15℃前後に。11月には10℃以下になることが多くなります。11月で東京の冬くらいのイメージですかね。9月でも羽織るものはあったほうが良いかなくらいの暖かさです。

特徴
秋は晴れの日が多いものの、徐々に雨の日が増えます。紅葉が進むエルベ川沿いや、モーリッツブルク城の周辺は絶好のフォトスポットです。また、ドレスデンのクリスマスマーケットが始まる直前の準備も見ることができます。

冬(12月〜2月)

冬のドレスデンは寒さが厳しいですが、クリスマスの雰囲気が魅力です。

気温
12月から2月の平均気温は約0℃から5℃で、時には氷点下になることもあります。雪が降る日もありますが、しっかりと積もるのは年2、3回くらいでしょうか。12月はクリスマスがあるからいいものの、1月、2月は外に出る人も減り、あまり活気がないように感じるかもしれません。

特徴
冬はドレスデンのクリスマスマーケットが大きな魅力です。ドイツ最古のマーケットである「シュトリーツェルマルクト」は、毎年多くの観光客を惹きつけます。冬のドレスデンはまた、ゼンパーオーパーでのオペラやバレエ、公園のスケートリンクなど、冬でも楽しめるイベントをメインにしましょう!

 

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まとめ

ドレスデンは四季折々に異なる表情を見せる美しい都市です。春の花々、夏のイベント、秋の紅葉、冬のクリスマスマーケットなど、どの季節に訪れても楽しめる魅力があります。気候に合わせた服装とプランを用意して、ドレスデンの四季を満喫してください。

 

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