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シカゴ留学日記

ドレスデンの宝物庫、レジデンツシュロス(ドレスデン城)について紹介!【ドレスデン情報・おすすめ】

 

ドレスデンの中心部に位置するレジデンツシュロス(ドレスデン城)は、ザクセン王国の歴代君主たちの居城として、その壮麗さと歴史的価値で観光スポットとなっています。

メインは、貴重な美術品や工芸品を収蔵する博物館、所蔵品も多く、1日かけて楽しめます。

 

歴史と建築

レジデンツシュロスの歴史は15世紀に遡ります。

その後、何世紀にもわたり増改築が繰り返され、ルネサンス、バロック、ネオルネサンスなど、さまざまな建築様式が融合した独特の外観を持つようになりました。

 

第二次世界大戦中の空襲で大きな被害を受けましたが、戦後の復興により、現在の姿を取り戻しています。

 

見どころ

緑の丸天井(グリューネ・ゲヴェルベ)

レジデンツシュロスの中でも特に有名なのが「緑の丸天井」です。(部屋が緑の丸天井というわけではない?)ここには、ザクセン選帝侯アウグスト強王が収集した宝飾品や貴金属細工が展示されており、その豪華さは圧巻です。

 

歴史的緑の丸天井と新しい緑の丸天井の2つのセクションに分かれており、前者は特に貴重な展示物が多く、入場は時間ごとに指定のチケットの購入が必要になるので週末は事前予約が推奨です。

 

象牙の部屋、銀の部屋、金の部屋などテーマに沿った展示がなされ、最後の部屋には戴冠式などで使うような豪華な宝石が!写真取れないのでぜひ行ってみてください。私はこの緑の丸天井が1番のオススメです。

 

なんとこのコレクションの一部、数年前に盗難に遭い、いくつかの宝石が失われてしまいました。。。第二次世界大戦時には大きなダメージを負って、奇跡的に所蔵品が残ったといいます。なかなか不運な運命ですね。

 

武器庫(リュストカマー)

 

武器庫では、中世から近世にかけての武具や甲冑、騎士の装備などが展示されています。精巧な細工が施された武器や防具は、当時の職人技術の高さを物語っています。

 

版画・写真・地図のコレクション

 

このセクションでは、歴史的な版画や写真、地図などが展示されており、ドレスデンやヨーロッパの歴史を視覚的に辿ることができます。

 

こちら期間限定の展示かもしれませんが、時計がカッコよかったです。いつか家に欲しい(無理w)

開館時間

レジデンツシュロスは火曜日を除く毎日開館しており、10:00から18:00まで入場可能です。ただし、特別展示やイベントにより変更される場合があるため、訪問前に公式サイトで最新の情報を確認することをおすすめします。

 

入場料

展示エリアごとにチケットが必要となります。

緑の丸天井の入場料は14ユーロです。複数の展示を観覧する場合は、コンビチケットの利用がお得です。

詳細は公式サイトでご確認ください。

 

アクセス

レジデンツシュロスはドレスデン旧市街の中心部、ツヴィンガー宮殿やフラウエン教会の近くに位置しています。公共交通機関を利用する場合、トラムやバスで「Altmarkt」または「Theaterplatz」停留所で下車すると便利です。

 

住所

Taschenberg 2, 01067 Dresden, Germany

 

公式サイト

 

最新の情報やチケットの予約は、以下の公式サイトをご覧ください。

https://www.skd.museum/en/museums-institutions/residenzschloss/

 

まとめ

レジデンツシュロスでは、美しい建築と貴重なコレクションを楽しめます。ドレスデンを訪れた際には、ぜひ足を運び、その歴史と芸術の宝庫を体感してみてください!

www.musachicago.com

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