シカゴ留学日記

アメリカ、シカゴにPhD学生として留学中。興味のあること、留学についてなどについてマイペースに書いていければと思います。

ニューオーリンズでドイツのビール純粋令を守るブルワリー。Gordon Biersch Breweryを紹介。[ビールメモ-ニューオーリンズ]

席も多くて、料理もたくさん。ビールもドイツ/ヨーロッパぽいものからアメリカンなIPAまで幅広く楽しめるおすすめブルワリー。近くのホテルに滞在中の人やクルーズに行こうという方はぜひ立ち寄ってみてください。

 

Gordon Biersch Brewery

 ホームぺージ

 

gordonbiersch.com

 

地図・行き方 

ダウンタウンの真ん中から少し南くらい。クルージングの乗り場の目の前、ホテルの密集地でもあるのでアクセスはいいと思います。

 

ビールリスト

Golden Export

ABV 5.0% IBU17 

少しパンのような酸味が感じられるスッキリしたピルスの香り。ピルスナーモルトらしい香ばしさおホップの苦味はしっかりめだけどかなりスッキリと切れのある味。アロマにあった酸味も少し舌の奥で感じられる。完成度は高いピルスナーだと思うけど、個人的な好みはもう少しまるみのある味かな。でもこのレベルのピルスナーはアメリカではなかなかないと思います。あと6ドルは安い。

 

Hefeweizen  5.5

ABV 5.3% IBU12

こちらも少し酸味のあるヴァイツェン。もう少し豊かな味のほうが好きかも。でもしっかりとヴァイツェンらしさは感じられる。

 

 

Italian Pilsner

ABV 4.5% IBU 30 8.0

こっちのピルスナーのほうが苦みに特徴があるのとヨーグルトのように発酵した香りがある。イタリアのEracleaで作ったモルトを使っているらしい。飲みごたえのあるピルスナー。チェコとかのスタイルに近くておいしかったです。

 

Brightness/West Coast IPA

ABV 6.0% IBU 60

パイニーだけど苦すぎない、Session IPA的な飲みやすいIPA。シムコー、アマリロ、コロンバスホップにピルスナー、ミュンヘンモルト。王道のすっきりしたIPAという感じ。

 

Cashmere/Hazy IPA

ABV 6.0% IBU 30

モザイク、カシミアホップを使ったIPA。グラッシーかつトロピカルなホップの華やかさとHazyらしい豊かさがあっていい感じ。そこまで重すぎないので初めてHazy IPAを飲む人にもおすすめ。

 

Winterbock

ABV 7.8% IBU 30

季節限定ぽかったので頼まざるを得ませんでした。笑チョコレートのようなリッチな味わい。見た目からも分かるようにチョコレートという感じまでは濃くないので比較的飲みやすいですが7.8%とは、、、

 

ビールメニュー 

Foodメニュー

せっかくのニューオーリンズなので魚介を注文。

Sesami Seared Ahi Tunaです。

いい感じに焦げ目のついたマグロのステーキ。ピクルスや上に乗ってるサクサクのやつで味、食感も変えつついろいろ楽しめます。味がしっかりついてるので魚自体の味はそこまで感じられないけど、ソースはおいしい。ハラペーニョの辛さのおかげでビールが進みます。お米もジャスミン米だけどそこまでパラパラパサパサというわけではないので一緒に食べるのにちょうどよかったです。

 

写真ギャラリー

 フライト。

 

下はカジノみたい。

 

店内も落ち着いてるしおしゃれ。

 

ペアリングとか、ドイツのビール純粋令を守ってますとかビールへの愛が感じられるのがいい。

www.newsdigest.de

 

壁の絵もおしゃれ。アメリカン。 

まとめ

やっぱり、ヨーロッパの影響が強いのもあってラガーのおいしいのがあるのがうれしい。ダウンタウンど真ん中だけど店内も広いし、値段もそこまで高くないので機会があれbディナーついでにでも行ってみてください。

 www.musachicago.com

www.musachicago.com

 

www.musachicago.com

www.musachicago.com